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2018年4月23日

ベトナムで総戸数4,600戸超の大規模開発

 阪急阪神不動産(株)は20日、西日本鉄道(株)と共同で、ベトナムの大規模住宅分譲プロジェクト「AKARI CITY」の始動を発表した。両社共同のベトナムでの住宅事業は5プロジェクト目。

 現地ディベロッパーのナムロン インベストメント コーポレーション(以下、ナムロン。本社:ベトナムホーチミン市、会長:グエン・スアン・クアン氏)との共同事業で、総事業費は約96億円。事業比率は阪急阪神不動産が45%、イレカ社が55%。

 開発地はホーチミン市郊外のビンタン区で、市の中心部に通じる幹線道路沿い、2016年開業の大型ショッピングモールにも近い。約8万5,000平方メートルの敷地に、総戸数4,600戸超の分譲マンションを建設するほか、住民専用のプールやフィットネスジム、スーパーマーケット等の商業施設も整備する。総投資額は、約425億円。

 第1期開発となる分譲マンションは5棟。敷地面積約2万2,000平方メートル、地上21階建て、総戸数約1,850戸。18~21年にかけ順次開発、国内実需層向けに販売していく。

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