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2016年10月31日

千葉NTでフランス風デザインの戸建て275区画/大和地所レジデンス

 大和地所レジデンス(株)は27日、千葉ニュータウンエリアで開発中の大規模戸建分譲住宅「ヴェレーナガーデン千葉ニュータウン中央」(千葉県印西市、総区画数275区画<I街区137区画、II街区138区画>)を報道陣に公開した。

 同物件は、開発総面積6万2,950.57平方メートル(I街区3万2,142.53平方メートル、II街区3万808.04平方メートル)、戸建分譲事業としては同社最大規模となる。北総線・成田スカイアクセス線「千葉ニュータウン中央」駅徒歩10分に位置。イオンモールをはじめ、国道沿いに大型商業施設が集積。公園、オフィス、病院、文教施設なども点在し、子育て環境も充実しているエリア。

 まちの中心には全長約220mの歩行者専用道路を設置。街路樹や趣のある街路灯も配置される。また、共用棟も設け、交流の場として季節ごとのイベントを開催し、住民同士のコミュニティづくりも同社がサポートしていく。

 建物は木造2階建て。間取りは3LDK、4LDK。建築協定により敷地面積は170平方メートル超、延床面積も平均110平方メートルと、ゆとりのある広さを確保。窓の位置の重なりや、建物同士の接近を避け、1邸ごとに敷地に合わせた遊び心のあるプランを採用した。シェアホールやサンルーム、主寝室の横に映像と音楽を楽しめるスペースとして、ステップロフトなども提案していく。

 外観は、フランスのコートダジュール、プロヴァンス、ロワール、イタリアのフィレンツェの4つのまち並みをモチーフに取り入れた。コートダジュールをモチーフにしたモデルハウスには、リビング、ダイニング、キッチンの空間に、一体感のあるウッドデッキを配置。キッチンに隣接したミセステラス(3.8畳)は、お茶会や食事スペースとして活用できる。
 一方、ロワールをモチーフにしたモデルハウスは、リビング、ダイニング空間に設けられた大きな吹き抜けが特徴。玄関には広々とした土間があり、DIYや趣味のスペースなどに活用できる。また、広々としたウッドデッキや庭もあり、バーベキューなどが楽しめる。

 30歳代後半~40歳代前半からの問い合わせが多く、印西市在住者が半分を占めたほか、白井・船橋・松戸・成田市など県下の広域から反響がある。価格は未定だが、I街区で3,000万円台後半から4,000万円台中盤を予定している。

 I街区の駅に近い場所から分譲を進め、販売開始は12月上旬、入居開始は2017年2月末を予定。II街区は開発許認可等は受けておらず、今後取得する。18年3月から着工し、3~4年での全体完成を見込む。

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