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2016年9月26日

全国6大都市のビル空室率、全エリアで改善/ビルディング企画調査

 (株)ビルディング企画はこのほど、2016年8月度の全国6大都市圏(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)の主要エリアにおけるオフィスビル市況を発表した。東京については21日のニュースを参照。

 各都市圏の平均空室率は、すべてのエリアで改善した。名古屋エリアは5.78%(前月比0.32%低下)で、500坪以上の成約が複数あり、名古屋の全エリアで空室率の低下につながった。大阪エリアは5.58%(同0.31%低下)。主要エリアで大型成約があった影響で、2ヵ月連続の空室率低下となった。
 福岡エリアは3.96%(同0.04%低下)と、調査開始以来、最も低い数値に。札幌エリアは3.12%(同0.38%低下)と大幅改善。4ヵ月連続で全国主要エリアで最も低い空室率となった。仙台エリアは7.34%(同0.34%低下)と、仙台駅周辺での大型物件成約が影響した。

 1坪当たりの推定成約賃料は、名古屋エリアが1万146円(同85円増)と、一部の高単価物件の新規募集などにより上昇。大阪エリアが9,199円(同1円減)と、横ばいで推移。
 福岡エリアは9,433円(同30円増)と、高水準ビルの満室が影響し、賃料相場が上昇基調に。札幌エリアは、8,308円(同398円減)と、募集賃料の高い大型ビルでの成約が影響し低下。仙台エリアは8,732円(同24円増)と、仙台駅近くの物件を中心に賃料相場が上昇傾向となっている。

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