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2016年7月25日

首都圏居住用賃貸の成約数、前年同月比4ヵ月連続減/アットホーム調査

 不動産情報サービスのアットホーム(株)は22日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける2016年6月期の首都圏居住用賃貸物件の市場動向を発表した。

 同月の首都圏居住用賃貸物件の登録件数は23万1,933件(前年同月比8.1%減)。1平方メートル当たりの登録賃料は、賃貸マンション2,574円(同1.5%下落)、賃貸アパート2,154円(同0.5%下落)。1戸当たり登録賃料は、賃貸マンション9万1,600円(同2.3%下落)、賃貸アパート5万9,600円(同1.3%下落)と、いずれも下落した。

 成約件数は1万8,109件(同8.6%減)と4ヵ月連続の減少となった。地域別では、東京23区8,045件(同10.3%減)、東京都下1,464件(同0.2%増)、神奈川県4,797件(同11.5%減)、埼玉県1,978件(同0.5%増)、千葉県1,825件(同8.0%減)。埼玉県はマンションが好調で3ヵ月連続の増加となったが、千葉県は前年の大幅増の反動により、7ヵ月ぶりに減少に転じた。

 1平方メートル当たりの平均成約賃料は、賃貸マンション2,610円(同1.3%上昇)と、5ヵ月連続のプラスに。賃貸アパートは2,151円(同1.2%上昇)で、4ヵ月ぶりのプラス。1戸当たりの成約賃料は、賃貸マンションが8万9,400円(同0.7%下落)、賃貸アパートは6万2,800円(同1.3%下落)となり、賃貸マンションでは9ヵ月連続、賃貸アパートは3ヵ月連続のマイナスとなった。

 面積帯別の成約件数推移をみると、首都圏全体では、マンションは30平方メートル未満が前年同月比1.5%増、30~50平方メートル未満が同8.6%減、50~70平方メートル未満が同11.3%減、70平方メートル以上が同12.6%減。アパートは各面積帯とも減少した。
 シングル向けマンションが好調で、30平方メートル未満の成約件数を地域別にみると、東京23区が同0.9%増、東京都下が同17.7%増、神奈川県が同4.7%増。埼玉県と千葉県は30平方メートル未満が減少したものの、30~50平方メートル未満の面積帯で埼玉県は同16.1%増、千葉県は同2.8%増となった。

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