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2015年10月19日

首都圏中古マンション成約件数、2四半期連続の増加/東日本レインズ

 (公財)東日本不動産流通機構は19日、2015年7~9月の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。

 同期間の首都圏中古マンション成約件数は7,995件(前年同期比5.4%増)と2四半期連続で前年同期を上回った。都道府県別では、東京都3,979件(同8.9%増)、埼玉県933件(同4.8%減)、千葉県980件(同1.1%減)、神奈川県2,103件(同7.2%増)。取引量シェアは東京都区部が40.0%を占めた。

 成約単価は、1平方メートル平均45万4,600円(同7.4%上昇)で11四半期連続で上昇した。成約物件価格は、2,888万円(同5.9%上昇)で12四半期連続の上昇。成約物件の平均専有面積は63.54平方メートル(同1.4%減)と減少した。成約件数の平均築年数は20.32年(同0.64年増)。新規登録件数は4万4,445件(同11.0%増)だった。

 また、中古戸建住宅の成約件数は2,884件(同9.4%増)と2四半期連続の増加。成約平均価格は3,007万(同3.2%上昇)となった。

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