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2015年9月14日

首都圏マンション販売戸数、大型物件の発売で2ヵ月連続の増加/不経研調査

 (株)不動産経済研究所は14日、2015年8月度の首都圏マンション市場動向を発表した。

 同月の販売は2,110戸(前年同月比23.7%増)。大型の新規発売が続き、2ヵ月連続で増加した。月間契約率は74.3%(同4.7ポイント増)。1戸当たりの平均価格は5,872万円(同3.3%上昇)、1平方メートル当たり単価は82万4,000円(同6.3%上昇)だった。

 即日完売物件は「BLUE HARBOR TOWERみなとみらい1期1~3次」(横浜市西区、229戸、平均3.56倍、最高19倍)など4物件293戸。20階以上の高層物件は9物件442戸(同108.5%増)、契約率85.3%。月末時点の販売在庫数は4,895戸で、前月末から89戸減った。

 なお、9月の販売戸数は4,000戸を見込む。

(株)不動産経済研究所

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