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2014年10月6日

東京・JR田町駅直結の大規模複合開発スタート/三井不動産、三菱地所他

 三井不動産(株)、三菱地所(株)、東京ガス(株)は3日、共同で開発を進めている「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」(東京都港区)の計画地を含む田町駅東口北地区地区計画の都市計画が決定したと発表した。

 同プロジェクトは、JR「田町」駅東口至近の東京ガス所有地に、オフィス、商業施設、ホテル等からなる複合ビジネス拠点を開発するもの。オフィスビル事業としては初となる三井不動産と三菱地所の共同事業。

 敷地面積2万8,000平方メートル。地上31階地下2階建てのA棟(事務所棟)と地上36階地下2階建てのB棟(事務所棟)、地上9階地下2階建てのホテル棟、地上6階建ての生活支援施設からなる複合施設。

 JR「田町」駅改札から同計画地へはバリアフリーでアクセス可能な歩行者デッキを整備するほか、回遊性向上を図るため、同計画地の通り抜け空間となる歩行者通路を整備し、通路に面して商業店舗を配置。天候にかかわらず買い物や飲食が楽しめる商業モールを構成する。

 大型で高効率なガスコージェネレーションシステムを導入し、熱・電気のネットワークを形成する「第二スマートエネルギーセンター」を構築。同計画地全体の低炭素化を図る。また、情報通信技術(ICT)を活用しエネルギー供給を一括管理・制御するSENEMS(スマートエネルギーネットワーク・エネルギーマネジメントシステム)も採用、すでに建設中の「第一スマートエネルギーセンター」と連携させることで、田町駅東口北地区全体のエネルギー供給を最適化しさらなる炭素化を図る。

 そのほか、帰宅困難者対策として、広場空間やオフィス共用部等を、約1,500人受け入れ可能な一次滞在施設を整備する。また、敷地内広場の一部に大屋根を設置して災害時の駅前滞留者を誘導するためのオープンスペースとして整備・活用する。さらに災害時に、帰宅困難者等に提供する物資を備蓄するための防災備蓄倉庫を確保し防災性の向上を図る。

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