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2014年4月22日

中古マンション成約10期連続増、東日本レインズ13年度は戸建ても過去最高

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ、池田行雄理事長)が16日、首都圏の2014年1-3月期の物件流通動向をまとめたところ、中古マンションの成約件数が9993件(前年同期比3.4%増)と10期連続で前年を上回った。エリア別では、埼玉県と横浜川崎地域を除いて増えた。
 成約物件の1平方メートル当たりの単価は6期連続の前期比上昇となった。物件成約価格は平均2676万円(前年同期比3.5%上昇、前期比2.6%上昇)で、3000万円以上5000万円未満の価格帯の比率が上昇(25%↓26.5%)した。
 一方、新規登録件数は、前年同期比3.6%減の4万1195件と7期連続で減少している。
 中古戸建住宅は、成約件数が3076件で前年同期に比べて3.8%減った。2期連続で下回っている。地域別では千葉県を除いて減った。
 成約価格は前年同期比で変わらず、前期比では1.5%上昇して2946万円だった。5000万円以上7000万円未満の比率が上昇(6.2%↓8.5%)した。
 新規登録数は1万6425件で、前年同期比1.3%減少して2期ぶりに減少した。
 13年度の流通動向では、中古マンション・中古戸建住宅の成約数がともに過去最高だった。マンションは3万6762件(前年度比13.3%増)で2年連続、戸建ては1万2123件(同3.1%増)で3年連続と記録を更新した。

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