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2014年2月18日

過去最高の成約数、仲介営業益635%増、東京建物販売・13年12月決算

 東京建物不動産販売の2013年12月期決算は増収増益だった。主力の仲介手数料収入の増加に加えて、販売受託で大型物件の引き渡しが増え、賃貸事業ではグループ内再編に伴い住宅リフォーム・インテリア事業が加わったことで本業の儲けを示す営業利益は前期比31.8%増加の23億8900万円、最終利益も同47.2%増の10億9000万円。売上高が同17%増の271億9800万円だった。棚卸資産の評価損を売上原価に3億4700万円計上した。
 首都圏の中古住宅売買が好調だった。マンション・戸建住宅とも2年連続で成約件数が前期を上回り過去最高を更新した。
 仲介部門は法人・個人ともに取扱件数・手数料収入が増えた結果、部門営業利益が前期比635.4%と大幅に増加して7億5200万円。新築マンションの販売でも年間供戸数と契約率が前期を上回った。販売受託の営業利益も同256.8%増の5億9300万円。多摩ニュータウンや横浜磯子の大型マンションなどを引き渡した。
 今期(14年12月期)も不動産取引の増加を見込み増収増益の見通し。CRE戦略拠点と位置付ける社宅管理代行や海外進出企業の支援、インバウンド取り込み、グループの分譲マンションを中心とした中古物件売買、賃貸部門との連携強化で受注獲得に取り組む。

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