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2013年12月6日

2カ月連続で100万戸超 住宅着工年率換算 持家、貸家が堅調

 国土交通省によると、10月の新設住宅着工戸数は9万226戸となり、前年を7.1%上回り、14カ月連続の増加となった。季節調整済み年率換算値は103万7000戸で、2カ月連続の年率換算値100万戸超となった。

 利用関係別に見ると、持家が3万3967戸(前年同月比17.6%増)、貸家は3万5059戸(同3.3%増)、分譲マンションは8509戸(同17.7%減)、分譲戸建て住宅は1万1766戸(同10.4%増)となっている。

 先月まで5カ月連続ですべてのタイプで増加が続いていたが、持家と戸建て住宅は14カ月連続、貸家が8カ月連続で前年を上回ったものの、分譲マンションが6カ月ぶりの減少となった。

 国交省では、「持家と貸家に関しては、消費税の駆け込み需要だと考えられる。分譲マンションは減少したが、着工ベースなので駆け込み需要の反動減とは考えられず、一時的な現象なのか次月を見たい。ただ、全体的には消費マインドの改善で堅調な動きになっている」と話している。

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