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2010年10月22日

長谷工/カーシェアリング事業に参入

長谷工コミュニティは21日、カーシェアリング事業に参入すると発表した。東新住販とヤマウラ企画開発が来年3月入居をメドに開発を進めている「ヴィスタシア港北高田」(総戸数141戸)に初弾導入するほか、2011年に竣工する新築分譲マンション2物件にも導入することを決めた。今後、長谷工の総合生活支援サービスと位置付け「長谷工カーシェアクラブ」として150戸以上の規模の新築・既存マンションを対象に事業主や管理組合に導入提案する。

 「長谷工カーシェアクラブ」は、長谷工コミュニティが管理するマンション居住者が対象のサービス。エリアの制限はない。車両も自由に選択できて1台からでも対応するが、導入目安は1台当たり概ね15会員以上を想定している。管理組合と長谷工コミュが契約を提携する。

 予約から利用時間開始時の解錠から利用終了後の施錠まで携帯電話で操作できるのが特徴。利用コストは1時間当たり500円程度で、15分単位で時間を設定する。料金支払いは、利用時間や走行距離をもとに計算され、指定口座からの自動振り替えとなる。任意保険と事故対応の保険料は利用料金に含まれている。ガソリンが残り3分の1になったら車内備え付けの専用クレジットカードを使って給油する。

 導入が決まった残り2物件は、「グレーシアガーデンたまプラーザ」(総戸数384戸、事業主・相鉄不動産、長谷工コーポレーション)と「ブランシエラ新長田」(同113戸、同・長谷工コーポレーション)。それぞれ4月と3月に竣工する。

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