• 不動産投資プレムアム
  • 非公開物件とは?
  • 不動産投資プレミアムのご利用方法
  • 会社概要
  • 取引実績

News

News

2010年10月15日

賃貸住宅で内装・住宅設備の保証サービス開始

リヴァックス(東京都渋谷区、齋藤信勝社長)は14日、自社で販売した投資用マンションの内装と設備修繕費を保証するサービスをスタートした。賃貸オーナーは同社に毎月一定額を支払うことで、退去に伴う内装費用や設備故障の際に発生する支出を抑えられる。

 保証サービスの名称は「リヴァックスワランティーシステム」。クロスやフローリングの修繕費を対象とした内装保証、エアコンや給湯器など住設機器を対象とした設備保証の2種類を提供する。販売会社がこうした保証サービスを提供するのはめずらしい。

 料金は、内装保証が30平方メートル未満の部屋で月額1200円、30平方メートル以上50平方メートル未満で同3000円(いずれも同社のリノベーション物件の場合)。設備保証は全物件2300円。保証金額に上限はなく、料金を支払い続けている間は何度でも対応可能という。

 同社は、都内を中心に投資用物件の仲介や買取再販を展開。販売後の管理も手がけており現在450戸を受託している。今回の保証サービス導入により、賃貸経営の負担を払しょくすることで自社物件の販売に弾みをつけたい考えだ。

 同社では現在、保証サービス導入を記念して、保証手数料を5年間9割引で提供するキャンペーンを実施している。

What's new 一覧

ニュース一覧はこちら