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2010年8月30日

三菱地所・IHI/豊洲3丁目に大規模オフィス「豊洲フロント」竣工

三菱地所とIHIが東京・豊洲3丁目で開発を進めていた「(仮称)豊洲3-1街区ビル計画」が8月26日に竣工した。同日、報道陣向けに内覧を実施し、ビルの名称を「豊洲フロント」と発表した。事業主比率は三菱地所が100パーセント出資するSPCが67パーセント、IHIが33パーセント。事業費は非開示。2008年12月の着工から20.5カ月で完成し、来月半ばから順次テナントが入居する。

 豊洲フロントの規模は15階地下2階建て延べ10万6860平方メートル。1階部分には物販や飲食のほか、郵便局、保育園(都の認証申請中)など14店舗を誘致した。来月17日に7店舗がグランドオープンする。年内に1階部分は全て稼働する。

 オフィス部分は2~15階。基準階には国内最大級の有効面積約1530坪のフロアを確保した。天井高は2・85メートル。オフィスの使い方にもよるが、フル稼働した場合、8000~9000人の就業人口を吸収する。横幅約110メートル、奥行き約18~22メートルのロの字型を採用。1~15階まで吹き抜けにして天井から自然の光が入る工夫も施した。テナントは、9~15階に住商情報システムが、2階の一部と3・4階にマルハニチロホールディングスを誘致した。現在、4フロアのリーシング活動を進めている。

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