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2010年8月27日

三井不レジなど/六本木の超高層611戸、最高層億ション全戸に買い手

三井不動産レジデンシャル、東京建物、住友商事、ケン・コーポレーションの4社は25日、来年9月竣工をメドに開発中の超高層マンション「THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE」(総戸数611戸)のモデルルームを報道陣に公開した。

 六本木駅から徒歩3分。規模は39階地下1階建てで延べ6万4112平方メートル。六本木3丁目地区の再開発事業として誕生するもので、低層部分にはスーパーなど商業施設を誘致する。611戸のうち一般分譲住宅は345戸。残りは地権者住戸84戸と三井不レジの賃貸マンション182戸で構成する。

 分譲部分の専有面積は47~177平方メートル。7月17日~19日に第1期販売92戸を売り出し、25日現在、申し込みベースで83戸が売れた。販売価格は6120万円~4億8000万円。最多価格帯は6400万円台と6700万円台。最上階部分の7戸(2億6800万円~4億8000万円)全てに申し込みが入っている状況。売り出し分の平均坪単価は約550万円。また、今月8日には第1期2次として116~158平方メートルの広さの住戸3戸を販売し、全てに申し込みが入った。価格は1億9900万円~3億500万円。

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