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2010年6月8日

低層住宅の労働災害発生件数が減少 09年住団連調べ

住宅生産団体連合会(住団連)がまとめた「09年低層住宅の労働災害発生状況報告書」によると、低層住宅建築工事での労働災害件数は315件(08 年は549件)、完工棟数1000棟当たりの発生件数は2.1件で、前年(3.2件)に比べて減少した。

 作業分類別に見ると、建方工事中の災害発生が、全体の25.4%で最多。住団連では「建方作業は重大災害につながりやすいため、高所の安全作業教育や適正作業配置などの事前作業計画の取り組みを更に徹底する必要がある」としている。

 調査は住団連構成団体のうち、プレハブ建築協会など6団体の会員企業を対象に実施。626社から回答を得た。

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