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2010年4月17日

首都圏中古価格が堅調 年間変動率でプラスに 住宅地、マンション共に 野村不アーバン調査

野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)がまとめた10年4月1日時点の首都圏「住宅地地価」と「中古マンション価格」動向によると、住宅地地価、中古マンション価格ともに年間変動率は2年3カ月ぶりにプラスとなり、持ち直し傾向が強まっていることが分かった。この調査は3カ月ごとに定点観測(住宅地140、中古マンション217)し、通常取引を想定して実勢価格を査定。今回は1~3月の動向を反映した。

 住宅地地価の四半期変動率は首都圏エリア平均でプラス1.3%(前回0.0%)と、2年半ぶりに全エリアでプラスとなった。四半期比較で「値上がり」した地点は25.7%(前回10.7%)、「横ばい」が62.1%(同72.9%)となり、全体としてやや上昇傾向の底堅い動きとなった。とくに、都区部平均では4期連続プラスを維持した。

 中古マンション価格の四半期変動率は首都圏エリア平均でプラス0.8%(前回プラス0.3%)と、4期連続のプラスに。「値上がり」地点は30.0%(同16.6%)、「横ばい」が55.3%(同66.4%)だった。

 年間変動率は首都圏エリア全体で住宅地地価がプラス1.5%、中古マンションがプラス2.0%で、共に08年1月以来の年間でのプラスとなった。住宅地地価の場合、「値上がり」地点が約半数の49.3%(前回30.0%)を占めた。

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