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2010年4月9日

フラット35利用者が増加 2009年度は前年度比1.4倍に

住宅金融支援機構が供給する長期固定金利ローン「フラット35」の2009年度買取・付保実績が対前年度(3万8561件)比1.4倍の5万 2080件となった。そのうち、省エネ性などに優れた住宅を取得する場合、融資金利の引き下げが受けられる「フラット35S」は2万2718件。対前年度(1万4634件)比で1.6倍となった。2009年度1、2次補正予算で行われた10割融資の実施やフラット35Sの拡充効果が出たと見られる。

 特に、2010年2月15日以降、資金を受け取る人を対象にフラット35Sの当初10年間金利引き下げ幅を0.3%から1.0%に拡充した対策が大きく影響。2010年3月単月でのフラット35S買取・付保実績は対前年同月(2442件)比2.0倍の5049件となった。

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