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2009年12月21日

「不動産は買い時」は昨年より上昇し30.9%に 全宅連

社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)はこのほど、「不動産の日アンケート・不動産に関する意識調査」の結果を発表した。同調査の有効回答数は3万3,818件。

 それによると、「不動産は買い時かどうか」については、「買い時だと思う」が30.9%で前年調査時より8.1ポイント上昇した。

 一方、「買い時だと思わない」は25.9%(前年調査と比べ14.0ポイント下落)、「分からない」は43.2%(同5.9ポイント上昇)という結果になった。「買い時だと思わない」と回答した人のうち、53.0%が「自分の収入が不安定または減少しているから」と回答。全宅連は、「個人の生活が安定しないことが買い時でないと感じる要因となっている」と分析している。

 また、「持家派か賃貸派か」については、「持家派」が88.9%で、3年連続の増加となった。全宅連は、「買い時・買い時ではないの判断を除けば、潜在的に『持家』を持ちたいという意識は存在していることがうかがえる」としている。

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