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2009年9月26日

「変動金利型」が大幅に増加 FRK

社団法人不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、「2009年度 不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果を発表した。同調査の対象は、首都圏で08年4月1日から09年3月31日の間に購入した住宅の引渡しを受けた世帯。有効回答数は1,123件。

 それによると、利用した民間の住宅ローン金利タイプは、「変動金利型」が前年度より29.8ポイントと大幅に増加し58.1%になった。一方、「固定金利期間選択型」は前年より21.6ポイント減少し、29.2%となった。

 また、既存住宅購入者が不動産売買に際して受けたいサービスについては、一戸建て・マンション共に「建物診断(ホーム・インスペクション)」が1位で、2位は「既存住宅性能評価」となり、建物の性能に関する関心の高さがうかがえる結果となった。

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