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2009年7月20日

住宅地地価、神奈川、埼玉でも上昇基調/野村アーバン調べ

野村不動産アーバンネットが発表した首都圏の住宅地地価調査(4~6月期)で、これまで東京都内と千葉県の一部にとどまっていた地価上昇が神奈川県や埼玉県といった周辺部にも広がっていることがわかった。神奈川県で前四半期比1・1%増(前期は0・5%増)、埼玉県で同1・2%増(同0・8%増)とそれぞれ上昇率が拡大している。首都圏平均は0・9%増(同1・3%増)でほぼ横ばいだった。

 年明け以降、都内でパワービルダーの用地取得が活発化しており、こうした動きが周辺にも波及したことが要因と見られる。神奈川県ではJR鶴見駅が前期比10・3%増(坪単価75万円)となったほか、小田急小田原線生田駅も同8・3%増(65万円)と高い上昇率を示した。埼玉県では、小手指駅が同7・7%増(70万円)、所沢駅が7・5%増(43万円)と西武池袋線沿線での上昇が目立った。

 なお、その他の地域の四半期変動率は、東京都区部が0・7%増、東京都下が1・3%増、千葉県が0・4%増だった。都区部では都営浅草線戸越駅が前期比14・3%増(坪単価240万円)、東京メトロ根津駅が同10・0%(220万円)と2けた上昇。都下では年明け以降上昇が顕著なJR吉祥寺駅や三鷹駅、東急井の頭線三鷹台駅がそれぞれ同5~7%上昇した。千葉は柏の葉と浦安で4%台の上昇。

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